【京都学】講座と【特攻と戦争】講座について
秋晴れの、いい天気が続きます。颯々とした風も、清浄な空気も気持ちがいいですね。
ところで、10月1日には【京都学】初講を行いました。テーマは、『平安時代の開幕と「華」としての貴族文化』でしたが、平安京の遷都の理由に少々時間をとられ、「華」としての貴族文化については、すこし説明不足となりました。
次講は11月5日(土)に『平家の栄華と東国武士の侵攻』をテーマにお話ししますが、その際には、貴族文化について再度触れながら、京都の歴史について、わかりやすくお話しできればと思っています。
社会哲学ゼミは、10月3日に第一講とガイダンスを行いました。明日は、「昭和」という時代をテーマに、特攻という作戦が、なぜこの国で考えられたのか、その底流や背景について、考えてみたいと思います。
こちらのほうは、明日から受講というのもかまいませんので、時間がありましたらおいでください。先週も、いろんなかたちで意見交換や議論ができました。それがこのゼミのもっともいいところですので、とくに学生諸君には是非参加ください。
ただし、開始時間が30分早まりまして、19時スタートとなりました。ご注意ください。
秋です。学問勉強の秋です!
10月 9, 2011 0. 緊急のお知らせ, 2011年社会哲学講座について | Permalink




