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2011年7月31日 (日)

高尾山登山のお誘い

 地震、原発、洪水・・・。まさに天変地異の末世のような、このニッポンです!
 人も社会も、なにもかもが「こうじゃなかった・・・」的な隘路に陥った感がします。でも、暗くなっても、停滞してもいいことはありません。

 そうです。この夏、また恒例の高尾山登山の日が近づいてきました。

 8月6日午前9時30分、東京の西のはずれ、西方浄土の山、霊山高尾山の入口、京王線高尾山口に集合です!

 新人会の皆さん、OB・OG各位、そしてなんたって、私の講義を受講している若者たちよ!
 集え、高尾山です! 汗もかきます。こんなにもしゃべれるかと思えるほど、しゃべりもします。友達もできます。ためになります。

 OB・OG諸君も、日ごろの運動不足でたるんだ腹の皮をねじりに来ませんか?
 きっといい汗かいて、爽快になります!

 集え、高尾山です!

 とくに、18、9歳のこの時期に高尾山登山をした経験は、新たなスタートを切るように大きなことになると思います。

 山での新鮮な空気が身体のなかに入ってきます。集え、高尾山です!

 連絡先は、yacoty06@yahoo.co.jp(安井さん)まで。

 かならず来いよ!

 

7月 31, 2011 0. 緊急のお知らせ |

2011年7月 8日 (金)

【国家論】終講のお知らせ

 ある編集者曰く、「暑い! 日本はまさに亜熱帯だ! 地球滅亡も近いかも・・・。となると次代は恐竜の時代か・・・」 ま、それもありそうですね。
 1954年のビキニ環礁水爆実験での死の灰と第五福竜丸の被曝と悲劇・・・。その年のゴジラの誕生。ゴジラは日本に上陸して破壊の限りを尽くして憤怒を爆発させます。
 しかし、ゴジラはすべてを打ち砕き皇居にたどりつくと、そこでくるりと背を向けて、海に帰っていきます。あれは南海の砂となった戦没者の怒りだったのでは?
 しかし、彼らに死を命じた天皇には、怒りをぶつけられなかった。いや、憤怒は抒情に吸い取られたのか・・・。

 とまぁ、この原発災害のまだまだ続くさなか、この暑さと「脅迫節電」の国家権力および電力会社の威嚇には、ホンマ、ゴジラにでもなって怒りを爆発させたいくらいですが、それにしてもいつものことなのかもしれないけど、原発推進の組織的応援メールを出させる電力会社も、この時期これは頭が悪いとしかいいようないなぁ・・・。受験エリートの生産ばっかで、人を育んでこなかったツケが、ようく見えてきます。

 さてさて、2011年夏学期の社会人ゼミは、明日7月9日(土)で終講です。これまで、いろんな方々にお出でいただき、ありがとうございました。当日の講義終了後は7時半には移動を開始して、8時ころから打ち上げとなります。当日飛び入り参加したいかたは、私のところまでメールください。場所は池袋の「さくら水産」という居酒屋だそうです。

 また9月から、あらたなというか、これまで深めてきたテーマ、たとえば「特攻」「現代史」を論考する時間をもちたいと考えています。
 ついでに、10月から毎月第一週の土曜日に、東京駅の三菱ビルで、『京都学』<仮題:平安京遷都から明治の京都>の講座を3月まで全6講をもつことになりました。
 
京都商工会議所公認の京都検定を志望しているかたや京都の歴史に興味のあるかたは、楽しんでもらいたいと思っていますので、お出でいただければ幸です。申し込みは、インターネットで京都検定を検索して、そこでご覧ください(まだ受付はしてないかもしれませんが・・・)。わたしは、マジメに歴史の種々のお話しをします。

7月 8, 2011 0. 緊急のお知らせ, 2011年社会哲学講座について |