夏期講座について、それと書評について
☆2010年夏期講座についての連絡です☆
4月19日(月)から東京大学駒場キャンパスで、全学自由ゼミナールを開講します。この講座は、教養学部生(文Ⅰ~Ⅲ、理Ⅰ~Ⅲ)が専門課程へ進学するため必要とされる講座です。
わたしは、文学から考える「歴史とは何か?」というテーマの講義を行います。
東大の学生で講座に興味がありましたら、シラバスを参照の上、ガイダンス(4月19日5限)においでください。
それと、5月1日からは、いつものように自主ゼミを開講します。こちらの方は、下記の書き込みに概要を掲載していますので、ゼミ運営学生の中村君までご連絡、申し込みをお願いします。ちなみに、4月20日の朝日新聞マリオンのコーナーに【案内】が掲載されます。
☆書評についての連絡です☆
あわせて、この4月から「週刊金曜日」の書評委員をやっています。ほぼ毎月(月3回程度)、書評を書くことになります。今週号(4月16日号)にも、ささやかながら、鈴木大介著『出会い系のシングルマザーたち』(朝日新聞出版)の書評を書かせていただいています。もしお読みいただき、とりあげた書籍にご興味がありましたら、読んでみてください。
4月 15, 2010 0. 緊急のお知らせ, 2010年夏学季<自主講座ゼミ> | Permalink




