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2009年7月27日 (月)

宏究学舎2009年夏季講座終講、その他

 2009年夏季講座「宏究学舎」は、7月18日を以て終講しました。柄谷行人『近代文学の起源』を今回は、批判的な視点も交えて読めたのが,収穫だったかと思います。思想は、固定や教条化、あるいは信仰化しては結局は「ドグマ」となり、それへの解釈学で競うという、まことに空疎なありさまを呈することになります。その意味では、次回に続けることができたかと思っています。

 ところで、今年も新人会主催高尾山登山が8月1日(土)に迫ってきました。21回目の登山です。新人会みなさんの参加をお待ちしています。beer夏は、やっぱ、山でしょう!sun

7月 27, 2009 0. 緊急のお知らせ, 3. 宏究学舎 |

2009年7月17日 (金)

明日のイベント(上野夏祭り)のご連絡

 前回,お知らせした画像が小さく、詳細がわかりづらかったようで、すみません。下記に、きちんとしてものを貼っておきますので、よろしくご覧ください。

                                       

上野夏祭り 「上野に幸あれ七福神」
日時:7月18日(土) 16時~17:15
場所:上野不忍池 水上音楽堂
入場料金:1500円

お問い合わせ:NPO法人こども劇場 03-3895-6013

慰霊法要「ヒロシマ」
日時:8月8日(土曜) 開演14持~ と18時~
料金:無料
場所:新宿教王寺本堂
お問い合わせ:教王寺 03-3341-1314

7月 17, 2009 0. 緊急のお知らせ, 2009年度自主ゼミ |

2009年7月15日 (水)

「自主ゼミ終講」と「お誘い」について

 7月13日の第十講をもちまして、2009年度夏学期『「大東亜共栄圏」の思想と現代』の講座は修了しました。

 思った以上の多くの方々のご参集があり、講師をつとめたわたしとしても,実りの多い講座だったように思います。お集まりいただきました受講生の皆様に感謝申し上げるとともに、この日本という国の「時代性」はあるもの「歴史性」の欠落した状況をお話しできましたこと、またともに論考できましたことを、意義のあることと思い、これからに伝えていきたいと考えています。ありがとうございました。

 ところで、受講していただいた方の中に「ちんどん屋」さんがいらっしゃって、その方のイベントが、下記の要領で行われます。お時間がありましたら、おいでください。一つは7月18日(土)に開催されるものですので、期日が迫ってからのご連絡となってしまいました。ともに東京都内で行われます。

 お時間がありましたら、よろしくお願いいたします。

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7月 15, 2009 0. 緊急のお知らせ, 1. 講演予定等, 2009年度自主ゼミ |

2009年7月 7日 (火)

【わだつみフォーラム】のお礼、自主ゼミ・宏究学舎について

 【わだつみフォーラム】のお礼

7月4日のわだつみの講演会には、多くの方々にお出でいただき、ありがとうございました。「動員される抒情」がいまの社会を覆うっている「ぎくしゃくとした抒情」のありようを飲み込み、まだ予想がつかないものの、人々をして追い詰めていくことになるのではないか。それと過去における「特攻」「戦争」のありようを考えてみました。いろいろなご意見があるかと思いますが、次回こうした機会があれば、また一緒に考えさせていただきたく存じます。ありがとうございました。

 【自主ゼミ】について

one7月11日18時から新宿で「ゼミコン」を予定しています。場所など詳細につきましては、ゼミ委員にお聞きください。

two次講は、7月13日最終講となります。「いまどきの気分!」をテーマに、いまの時代の問題を論考してみたいと考えています。

【宏究学舎】について

宏究学舎最終講は、7月18日です。発表者が大学の期末試験のため、開始を14時30分ジャストからでないと間に合いそうもないということですので、今回は遅刻などないように、時間通りでお願いします。

7月 7, 2009 0. 緊急のお知らせ, 1. 講演予定等, 3. 宏究学舎 |

2009年7月 1日 (水)

7月4日「わだつみ」講演会の知らせ

 梅雨空の毎日がつづきます。でも、これで水不足はすこし回復したかもしれません。ところで、7月4日(土)の「わだつみ」講演会のお知らせをいたします。

 すでに、いろんなところでお知らせしていますが、『特攻と抒情』というテーマで、特攻と日本人のメンタリティについてお話しします。とくに「特攻」という行為の罪責について、日本人はどれほど認識をしてるか。上滑りなヒロイズム(英雄史観)や御国のために命を捨てたといった「お涙ちょうだい」的な抒情ではなしに、「特攻」という行為を指揮した軍や、それに歓喜し、涙を流した民衆の「罪」の深さに目をむけて考えてみたいと思います。

 多くのみなさんのご参集をお待ちしております。

日本戦没学生記念会(わだつみ会)発足60周年

わだつみフォーラム

 「戦争と抒情」

なぜ若者は「特攻」にむかったのか?

なぜ「特攻」攻撃に民衆は熱い賞賛をおくったのか?

「特攻」を敢行した国家や軍部の論理はどこにあるのか?

戦後における「特攻」の言説にひそむ問題とは何か

なぜ 「特攻」作戦は生まれたのか?

「特攻 」という問題を中心に、

「抒情」が事態を見えにくくする日本の危うさを論考する!

日時:7月4日(土)14:00~16:30(13:30開場)

場所:中央大学駿河台記念館(JRお茶の水駅下車)

講師:八柏龍紀(作家)

参加費:500

主催:日本戦没学生記念会(わだつみ会)http://tokyo.cool.ne.jp/wadatsumikai/

7月 1, 2009 0. 緊急のお知らせ, 1. 講演予定等 |