ささやかな論説ですけど・・・。
今日1月9日(水曜)の朝日新聞朝刊に、わたしのささやかな論説が掲載されています。13面文化欄の「〝RE〟の時代⑤」、宮崎陽介記者の記事のなかにあります。昨年末取材を受けたものです。記事ともどもお読みいただければ幸いです。
わたしとしては、現在温めているテーマがいくつかあります。本年は、それらのテーマをさらに深め、出版できればと考えています。情報が至上とされ、資源の枯渇と同じように人間の条件としての思想性が痩せてきている昨今の状況に対峙していく、いわば自らも含め人びとが心の糧として、自らとその社会をふり返ることができるような仕事をしたいと願っているところです。それとともに、これまで同様、社会哲学ゼミである宏究学舎も開講する予定です。上記の記事は、そうした意味でのスタートなのかなとも思っています。今後の著作活動も含め、これからも引き続きよろしくお願いします。
1月 9, 2008 0. 緊急のお知らせ | Permalink




