宏究学舎最終講6月30日のお知らせ
宏究学舎夏学季の演習も、次回の第八講(6月30日・土)で終了です。前回は、徳田くんと石橋くんの発表でしたが、そのとき指摘されたテーマ設定とテクストの読解について、今後の課題としていただければと思います。次週は、会場がまた奥沢東地区会館になります。発表者は、佐藤くんと大島くんです。お二人には、是非今回のまとめ的な観点からの発表にしていただければと思います。時間等はいつもの通りです。よろしくお願いいたします。
ところで、拙書である『「感動」禁止! ~涙を消費する人びと』に重版がかかり、三刷となりました。今春、某大学の現代文の問題にも出題されましたが、まだお読みでなかったら、お読みいただければと存じます。基本的なスタンスとしては、1970年代からの消費社会の形成について、ある程度時代順に記述した超現代史的な書物でもあります。
それから、7月上旬(7日、14日)に尾山台地区会館で、『体験的・学問のすすめ』というタイトルで、教育の問題についてミニ講座を開催しようかと考えています。時間は両日とも15時から17時までです。受講料は無料ですが、会場費等は割り勘でお願いします。ただし、人数がある程度集まりませんと開催する意味がないので、もし講座を受講したい希望がありましたら、yagashiwa@hotmail.comまでご連絡願えればと存じます。内容は《「学び」とは何か》《「学校」とは何か》《脱教育・脱学校を考える》といったテーマでお話しすることになります。レジュメ等は、私の方で準備をいたしますので、特に準備するものはありません。受講希望のかたはご連絡ください。




