6月10日憲法シンポジウムのお知らせと次回の宏究学舎について
☆6月10日(日曜):憲法についてのシンポジウムを開催します!☆
国民投票法なる法律が、あれよあれよという間に作られて、3年後には現在の日本国憲法を改正するぞ、国民投票だ! って勢いになってきました。実際、政治家も含めて日本国憲法の中身を読んだり知っている人ってどれくらいいるんだろうと、思わず突ッこみたくなるのですが、この際、国民投票法も含めて、憲法についても賢くありたいと思い、下記の要領でシンポジウムを開くことになりました。企画その他は「新人会」の諸君がやりますが、わたしはいまの憲法について少し話しをします。詳しい話しは、井口秀作先生(大東文化大学教授)がお話ししてくれます。この方は、いま日本で一番国民投票法に詳しい方です。この掲示版を見た皆さん、ぜひ6月10日は午後の日程を空けてください。そして、憲法についてより賢くなりましょう!
日時:6月10日(日曜日)<13時開場・13時30分から16時30分くらいまで>
場所:代々木八幡区民会館 *小田急線代々木八幡駅下車徒歩6分
問い合わせ先:新人会(shinjin@afz.jp)
*次回の宏究学舎(6月2日)は、尾山台地区会館で14時30分からいつものようにスタートです。前回は、生賀くん、菅野さん、松浦さんの発表でした。3人ともテーマを絞り、よくまとめられていたと思います。福澤諭吉の思想の自由さと柔軟性、丸山眞男の捉え方の面白さ、そして「議論の本位を定める」「惑溺」といった概念の問題性を考えることが、いまわたしたちが暮らしている社会を客観的にあるいは深く見る視座を提供してくれていると思います。学問は、病気を治す処方を出すものではなく、むしろ病気にならぬ養生をはかるものであるという意味をよく噛みしめて、今後もがんばりましょう。次回は、柿木原くん、新美さん、徳田くんの発表です。よろしくお願い致します。




