第五講のお知らせ
宏究学舎も早いもので半分を折り返し、次講は第五講になります。先週は、森君、高津君、国分さんの発表ですが、内容的には充実していて、発表者本人とともに受講生にも指標となるような内容だったと思います。先週までで、「議論の本位を定める」という福澤諭吉の思想的意味は、ほぼ認識が行き届いたように思います。また「リバティーズ」の意味も思想的雑居との懸隔が十分に認識されたと思います。物事を考える意味で、このテクストはすぐれて知的刺激を掻き立てるものだと、わたし自身も強く思いました。
そこで次講6月10日ですが、場所はホームグラウンドの尾山台地区会館にもどります。発表者は生賀君と勝又さんです。テクスト第五講の「国体・政統・血統」と第六講の「文明と政治体制」の部分です。しっかりとテクストを読み込むことからテーマを決めて発表していただけますようお願いします。
6月 4, 2006 3. 宏究学舎 | Permalink
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