【講演予定等】2003年思想の科学研究会シンポジウム「「戦争の世紀を考える」-『木戸日記私註』を手がかりに」
■日時■
2003年4月20日午後1時半~
■場所■
神楽坂エミール
■講演者■
岡田昭三
山領健二
八柏龍紀
*当日は、多くの皆様にお集まりいただきありがとうございました。
わたしは、「忠誠」と「責任」の論理とは? というテーマでお話ししました。「この国」における、私的情緒に溶かされ、自己が実現するための手段化した「忠誠」と「責任」についての考察を、大雑把ながらお話ししたつもりです。それとまた、人が時代のなかで生きてゆく“悲しみ”といったものを、魯迅の『阿Q正伝』の主人公阿Qを借りて述べました。
ご意見等ありましたら、よろしくお願いいたします。(龍紀)




